藪本 雄登
代表取締役社長

プロフィール

カンボジアで6年間、ラオス、タイ、ミャンマーで3年間の法律実務経験を有し、特に新興メコン地域の法務に関する知識と実務経験をもとに、メコン地域への進出戦略の策定、進出時のリーガルフォロー、紛争発生時の対応のサポート等を執り行う。現在はバンコクを中心に、カンボジア、ラオス、ミャンマー、いわゆる「タイプラスワン」へのクロスボーダー進出及び展開業務を主に取り扱っている。 また、新興メコン地域での仲裁、訴訟などの経験、実績を有している。



■主要実績■
・日系大手商社のタイ−カンボジア間でのクロスボーダー規制調査、進出案件
・日系大手企業のタイでの債権回収に関するアドバイザリー業務、回収案件
・日系大手金融機関のカンボジアでの債権回収案件
・日系大手商業施設のカンボジアでの合弁案件
・日系大手検品企業のカンボジアでの労働争議案件
・日系大手建設企業のタイ−ラオス間でのクロスボーダー合弁会社設立案件 
・日系大手不動産企業のラオスでの進出、契約書作成案件
・日系企業のラオスでの仲裁案件(建設関連紛争)
・日系大手企業のラオスでの経済特区開発案件
・日系大手商社のカンボジアでの進出調査案件
・日系大手製造業のカンボジアでの労働争議対応案件
・日系大手飲食業のカンボジアでの合弁案件
・日系企業のカンボジア国内での不動産購入、保有案件
・日系企業のカンボジア国内でのコーポレートガバナンス案件
・日系企業のカンボジアでの訴訟案件(仮差押手続・異議申立手続・訴訟手続)
・日系企業のカンボジアでの汚職・賄賂に関するコンプライアンス策定 等
■著書、論文■
「カンボジア進出、展開、撤退の実務」(同文舘出版社、2014年4月)
「カンボジアで事業を興す」(キョーハンブックス、2014年6月)
「カンボジア会社法(第2改訂版)」 編著(公的機関から受託)
「カンボジア労働法」 編著(公的機関から受託)
「カンボジア会社設立マニュアル」(公的機関から受託)
「カンボジア労務マニュアル(第3改訂版)」編著(公的機関から受託)
・「ラオス労働法」(日本語訳、公的機関から受託)
・「カンボジア法規翻訳(関税法、環境法、商標法等、全9法規)」(公的機関から受託)
・「ラオス改正VAT法」(日本語訳、公的機関から受託)
・「ラオスビジネス法講座」(NNA、2015年1月より)
■講 演■
・「カンボジア進出法務の概要」(福岡県アジアビジネスセンター主催、2013年)
・「カンボジア進出法務の概要」(ベトナム大手コンサルティング会社主催、2013年)
・「カンボジア進出失敗事例セミナー」(ベトナム大手会計事務所主催、2014年)
・「カンボジア進出法務の概要」(プノンペン商業銀行主催、2014年)
・「ラオス法務の概要」(ホーチミン商工会主催、2015年)
・「カンボジア進出法務の概要」(京都銀行バンコク事務所主催、2015年)
・「カンボジア、ラオスの進出法務」(ベーカー&マッケンジー法律事務所主催、2015年)
・「タイプラスワン法務の概要」(みずほ銀行バンコク支店主催、2015年)
・「カンボジアの投資関連法務の概要」(船井総研主催、2015年)
・「タイプラスワン進出の可能性」(八十二銀行主催、2015年)
・「カンボジア法務の概要」(滋賀銀行主催、2015年)
・「カンボジア、ラオスのM&Aセミナー」(ATAGOファイナンシャルグループ主催)
・「タイプラスワン進出の可能性」(バンコク商工会繊維部会、2016年)
・「タイプラスワン比較セミナー」(NNAバンコク事務所主催、2016年)
・「タイへの進出方法と規制、カンボジア、ミャンマー、ラオス市場動向」(クロスコープ主催、2016年、東京、福岡)
■経 歴■
・2011年 中央大学 法学部 国際企業関係法学科 首席卒業
■所 属■
カンボジア日本人商工会 労務委員会 委員(2014年度、2015年度)
ラオス・ビエンチャン日本人商工会議所 事務局長(2015年度)
■言 語■
日本語、英語